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2020-07

DIYで作業小屋♪モルタルの塗り壁・初日 - 2020.04.23 Thu

こんにちは。

今日は、モルタル塗りの事を。

先月3月18日~21日の4日間と、
その補修として4月21・22日(昨日)の2日間、施工しました。

今日は、3月18日の初日にスポットを当てて、綴っていきますね。

モルタルを練るのが重労働な事は、立水栓作り(ブログには載せていない)とか小屋の基礎作りの時に嫌という程わかっていたので、新たに攪拌機を買いました。
いずれ購入するだろうと思い始めて、6年。
決して、安い買い物ではありません。
せめて去年の増税前に買っておくんだったなぁ。

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RYOBI(リョービ)のパワーミキサー低速型 PM311 です。

コテ板は、端材で作製。
持ち手は、握りやすいようにしました。

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バケツは、ロープ持ち手付の大きい物を購入。
農業資材コーナーで見つけました。

ステンレスコテも3種類購入。
(後になって、立水栓を作った時に使った物が出てきた(^^;))

2014年の着工当時に6袋購入した「ティエスサンド」は、発泡ポリスチレンの細かい粉砕粒を骨材とした左官材料。
イメージとしては、発泡スチロールを超細かくしたものです。

これを使えば、モルタルの軽量化を図れると思って当時購入したのですが、あれれ?
裏書きによれば、セメント(25kg)1袋に対してこれを1袋。
空練の後、ティエスエマルジョン200gと水11Lで練るらしい。
・・・!
通常のモルタルの配合は、セメント1:砂3 。
じゃあ、砂は要らないってこと?
てっきり、ティエスサンドは、モルタルに混ぜ込む為の物だと・・・
・・・砂12袋の山を隣にして、気づいてしまった・・・

6年前は、ちゃんとそこのところ理解していたのかな?自分。
規定通りの配合で6畳分塗るには、ティエスサンドはあと何袋必要なんだって話もあるし。
(・・・ちなみに、ティエスサンドは1袋約800円、セメントは約350円します。)

考えている時間も惜しいので、ここは、予定通り?配合でモルタルを作ります。
ティエスサンドは、弾力性にも優れ、亀裂防止効果があるそう。
ならば入れてしまおうという訳です。
配合は、セメント1.5:砂3:ティエスサンド1 ぐらいで。
(2回目の練りぐらいまでは、セメントが1ぐらいだった)

ここで、攪拌機の出番。
初めてでドキドキ。
空練してから、水を入れてっと。

攪拌機の本体の重さ2.7kg。
攪拌機にしては軽い方。
女の私でも持てます。
ただ、本練りとなると、もの凄い付加が。
踏ん張って、しっかり握っていないといけません。
気を抜くと、超重たいバケツが回り始めます。
砂1袋分ずつの練りだから、上下にも動かして。
腰にも腕にも相当きます。
でも、手で練るより、何倍も何十倍も楽ですよ!!

練り上がったモルタルを、いよいよ塗っていきます。

なんせ初めての壁塗り。
落ちるモルタルの多い事。
それでも懸命に、ラス網に押し込むように塗りつけていきます。
厚みは1cmで。

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1回目に練ったモルタルが少なくなってきた時に気づく。
バケツに入れる順番を間違えたなと。

この攪拌機の作りの問題で、混ぜられない部分が発生。
セメント、砂、ティエスサンドの順に入れたもんだから、
底にくっついたセメントが結構あって。

ということは、最初の方に塗ったモルタルは、セメントが少ないという事。
だから乾きやすい訳だ。

2回目以降は、まんべんなく混ざるように、全ての材料を何回かに分けて投入。
こうすると、混ぜやすくなる上、ティエスサンドの粉も余り舞わずに済みます。
底の方も、攪拌機を斜めにしたりして、念入りに。

放心状態なお昼休憩を挟み、また塗っていきます。

午前中塗ったところと重なる部分には、水を拭きかけました。

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初日は、ここまで!
初めてにしては、まぁまぁかな。
(最初に塗った部分は、強度が不十分で、4月21・22日に補修することになります。)

↓ 初日に学んだこと ↓

左官職人は、コテ板からコテにモルタルをのせて塗っていますよね?
私も挑戦したけど、コツを掴まないと難しいです。
(3日目で少し出来たぐらい)
そもそも、コテはツルツル。
普通にすくったところで、壁に塗り付ける段階でほぼほぼ落ちる。
じゃあ、モルタルをどう壁に塗ろう?

私の答え。
『コテ板を、壁にピッチリとくっつけた状態で、塗り付ける!』

こうすることで、壁にくっつかずに落ちるモルタルを減らせる上、効率良く塗ることができます。
素人には、素人なりのやり方でやるのがベストなようです。

モルタルの塗り壁施工は、次の記事へ続きます。

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プロフィール

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姉妹ユニット『Natural Flower』木工担当 *ever green* です。
高1の長男と小6の長女の母業の傍ら、自分で建てた小屋で手を動かしています。
木工やイベントのことはもちろん、小屋作りのこと、子育てのことなど、日々のことも綴ります。

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